旅行

淡路島へ行ってきました!

観光地としての頭角をめきめき現す淡路島。その旅のレポートです!

序文

 以前から各都道府県が独自に宿泊費の割引を行うプロジェクトを行っていました。「都道府県独自のGotoトラベル」みたいなやつですね。

 それが今回隣の県まで拡大されることになったので、以前から気になっていた兵庫の淡路島に行ってみることにしました。

 淡路島は2016年ぐらいから本格的に観光地化が始まりました。淡路島はここ最近、めきめき観光地としての頭角を現してきています。そんな淡路島に今回お邪魔してきました!

 今回はその旅行記です。エンターテイメントですが、旅行の参考にしていただければ幸いです。これを機に淡路島行ってみたいって思う人が増えれば幸いです。

「今回は気楽な旅行記だから、肩の力抜いて読んでください!」ってさ。小樽とか淡路島とか大佐さんは結構ミーハーだね!

三宮バスターミナルからバスで移動

 淡路島には電車が通っていないので公共の交通手段はバスかフェリーになります。今回はバスを選択しました。

 前日にいた大阪駅から電車で20分ほど揺られ、兵庫県の三宮へ移動。ここから三宮バスターミナルか、神姫バスの2つから淡路島行きのバスが出ています。

 今回は神姫バスに乗り淡路島に行きました。約1時間半ほどかけて「洲本バスセンター」駅までバスで移動します。

淡路島に上陸の瞬間!いい天気!

洲本バスセンターからホテルへ

 14時ごろに洲本市のバスセンターに到着。そこから10~15分ほど歩いてホテルまで移動します。今回のホテルはホテルニューアワジ系列の「夢海遊」です。

 系統としては以前泊まった「ホテルアンドリゾーツ京都宮津」に近く、やや繁華街を離れた位置にある老舗のホテルです。

 入口の前で荷物を預かってくれました。そして何より驚いたのが部屋までホテルの方が案内してくれることです。現代的なホテルに泊まることが多い僕としては、なかなかない体験でした。

ホテル散策

 今回お世話になった宿「夢海遊」はホテルの中にかなりの数の設備があり、ダンジョンのようにあっちこっち探検しているだけで結構楽しかったです。

 まずは1階のレストランです。吹き抜けになっており、2階への階段の踊り場からレストランを一望できます。

1階のレストラン。おしゃれで広々とした空間です。

 そして最上階8階の展望テラス。ここで夜空や海をじっくり堪能できる場所です。8階には個室で料理を楽しめるレストランもあり、最上階は眺望を売りにしたコンテンツが充実しています。

16時ごろに撮影したテラス。ここから海が望めます。
夜のテラスと個室レストラン

ホテル最大の魅力はスパ

 ここ「夢海遊」ではコロナ禍をきっかけにスパをリニューアル。別館2階の離れのスパと、6階になんと個室の露天風呂を持つスパの2か所があります。

今回行ってきたのは別館2階の離れのスパ

 残念ながらスパ内部の写真はありませんが(当たり前)、海を臨みながら旅の疲れを洗い流せます。サウナがあれば完璧なのにと思うぐらい良いスパです。

その他ホテル周辺散策

 次にホテル周辺を散策します。洲本城跡、大浜公園と大浜海水浴場、元カネボウの紡績工場を使ったレストラン「御食国」。ドラゴンクエスト記念碑などを見てきました。

洲本城跡。夢海遊からだと1キロ弱の登山ルートから行けます。が、車で行くことを推奨!
大浜公園と大浜海水浴場。橋立のような趣があり、橋立にきた気分になれます。
元カネボウの貿易工場のレンガづくりのレストラン・お土産売り場「御食国(みけつくに)」

 ざっくり言えば、「リトル竹田城跡」、「リトル橋立」、「リトル赤レンガ(舞鶴)」が揃ったような場所でした。コンテンツの数が凄いですね。今までの観光地のすべてを併せ持つとかラスボス感あります。淡路島は凄いところです。

全部リトルなんだけど、それぞれ十分コンテンツとして十分なだけのクオリティがある感じだったらしいよ。

夕食

 夕食は御食国でおススメの海鮮丼を食べました。淡路島はたまねぎの名産地らしく、たまねぎのお替りが自由とのことでした。

 お替りしましたが確かにおいしいです。たくさん生で食べると苦いのでドレッシングは必須かなと思いました。

御食国で食べた海鮮丼

洲本市はドラゴンクエストの堀井雄二さんの故郷

 一番は洲本図書館近くにある、ドラゴンクエスト記念碑でしょう。ここ洲本市は堀井雄二さんの故郷なためか、このような記念碑が建てられています。

 ロトの剣と盾と看板キャラクターのスライムをモチーフにした像があり、ゲーム好きなら一度は訪れてみたい場所になっています。

海でのんびりと夜更けを楽しむ

 そこから海辺で10~20分ほどのんびり海を眺めます(笑)。すごい贅沢な時間でした。夜風と波の音が気持ちよく、何分でもいられます。

夜の大浜公園と大浜海水浴場

客室・そして就寝

 最後に客室です。部屋はとても広く満足。ただ老舗に多いUSB端子のないところなので、AC電源をUSBに変換するアダプターが必要です。老舗の宿に泊まる時は絶対持ち込みましょう(フロントに言えば変換器貸してくれると思いますが念のため)。

 プランは9900円の素泊まりプラン。ざっくりポイントをまとめるとこんな感じのお部屋でした。

  • 冷蔵庫の飲み物は有料(水で200円越えです)
  • ティファール系ケトルはないが、ポットにすでにお湯が沸かし済み
  • ティーバッグは緑茶のみ(コーヒー無し)
  • お風呂はユニットバス
  • コンビニ・スーパーは車がないとやや辛い位置
  • スパ利用は無料!スパではお茶も提供してます。
素泊まり9900円のプランのお部屋です。広い!

終わりに:ホテル・淡路島の感想

 まず淡路島はかなり気に入ったのでまた来たいです。舞鶴・橋立・竹田城の良いところ取りみたいなコンテンツが充実しており、かなり良かったです。何より夜の海が最高でした。

 ホテルもなかなか良かったです。ダンジョンのようにあっちこっち探検するだけで面白く、スパはサウナこそないものの、2か所もあり無料でついてくる分には十分すぎます。

以上です。淡路島の洲本市に遊びに来たい方の参考になればうれしいです。読んで下さりありがとうございました!

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