まとめ・振り返り

レビュー9月分まとめ記事

本記事はレビュー9月分のまとめです。時間の無い人向けに作りました!

序文

 こんばんは、大佐です。今日は9月分のボードゲームレビューをまとめた記事を作ってみました。とりあえず続けてみようということで今回は9月分です。

 大佐さんのレビュー長すぎて読むのしんどいよ!とか、見逃した記事を探したい・チェックしたいって人にぴったりな内容だと思います。それではよろしくお願いします。

当記事のゲームの評価判定について

 この記事では簡易的なランク付けがされています。順位は【名作!!!】>【傑作!!】>【良作!】>(判定無し)>【閲覧注意】の5段階評価となっております。

 上位3ランクは!マークの数で直感的にわかるようになっています。基準を詳しく話すつもりはないですが、ちょっと良い~やや合わないぐらいまでは(判定なし)に入ります。なので大半のゲームは判定なしか【良作!】になることが多いです。

9月の記事まとめ

 8本のレビューと1本のレビュー系まとめ記事を書きました。今月はチケライシリーズが多く、古めの渋いゲームが多い月となっています。

 目玉はなかなか替えの効かないゲーム性のロッシの『アルケミスト』。クニツィアの隠れた良作と思う『ライン公国/ラインレンダー』かなと思います。

チケット・トゥ・ライド拡張:インド【良作!】

 目的地2都市のループ路線を作ると貰えるマンダラボーナスはネタではなく、しっかり考えられてます。都市名間違いが起こりやすいが、そこを除いても良いマップです。

 ちなみにマンダラゲーではなく、ゲームバランスも良好だと思います。本作とスイスのセットはチケライファンなら買いで良いと思います。

チケット・トゥ・ライド拡張:スイス【良作!】

 異色の2~3人プレイ用マップ。少人数でチケライを楽しみたい人向けマップ。しっかり少人数向けに調整されていてよいマップです。

2人でチケライを楽しみたい人はマストバイだと思います。インドマップとのセットで買うと非常にお得感あります。

チケット・トゥ・ライド:ヨーロッパ(判定なし)

 チケライシリーズ第2弾。粗かった元祖のバランスを見直し、チケライはここから良くなったとよく言われる作品です。

 路線数も多く、難易度の高い要素(トンネル・フェリー)があり、慣れた人向けマップだと思います。いきなり買うには不向きかなと。後発のマップの方がおススメかもです。

アルケミスト(判定無し)

 リソースの変換効率(必要材料・得点部分)をある程度プレイヤーが好きに決められるゲーム。ボードゲームツクールみたいなゲーム性を持ってます。

 思い切ったアイデアは良い。だが時々無限ループができて壊れてしまうことも…(笑)。賛否両論あってしかるべきなゲーム。昔からのゲーマーは一度は遊んでみよう。

長江(判定無し)

 クニツィアのお買い物セットコレクション+競りのゲーム。お金がカッツカツの借金ゲーです。家族に出稼ぎにいってもらいまくること間違いなし(笑)。

 基本的に3人と4人でゲーム性が大きめに変わります。個人的には3人の方が好み。人数毎のゲーム性の変化が粗く、ちょっと評価保留に近い形の(判定なし)です。佳作。

ライン公国/ラインレンダー【良作!】

 ライン川流域の陣取りゲーム。国を作って、領土に街や教会を取り込んでいくゲーム。全ての要素が良く活きており、死んでいるルールがないと思います。

 個人的に思うのが調整版『チグリス&ユーフラテス』って感じです。自由度で本作は劣りますが、調整の度合いでは本作が優れると思います。傑作以上になり得る良作!

クレイジータイム(判定なし)

 アクションゲーム。条件を満たすとタイルをタッチしないといけないけど、そこにどんどんルールが追加されていきます。各ラウンドの1位は追加ルールを知らされません。

 なので、いきなり知らないルール違反を咎められます(笑)。理不尽を楽しむ系。パーティゲームが好きな人向け。理不尽を楽しめるうちが華で慣れてくるとイマイチに…。そこが残念。

ブルームーンシティ【良作!】

 カードゲームの『ブルームーン』とは世界観だけを共有する別ゲーです。基本的にはエリアマジョリティーに近い、建物再建ゲーム。再建貢献度の高さで報酬が変わります。

 正直、一般受け要素が皆無のゴリゴリの硬派なゲーム。ですが間違いなく良ゲーです。二段階の得点ルールが面白いです。遊んだ人はクニツィアマニア認定です(笑)。

レース・フォー・ザ・ギャラクシーシリーズまとめ

『レース・フォー・ザ・ギャラクシー』とその拡張のまとめレビューです。ランク付けは個別にやります。

  • 基本セット【良作!】:まずはこれを遊ぼう。十分面白い。
  • 嵐の予兆【良作!】:『拡大の輪舞』組一の出来。ゴールタイルは不要派
  • 帝国対反乱軍(判定無し):カード枚数が増えすぎて、ドロー噛み合いゲーな感…。
  • 戦争の影(判定なし):新カードゲー。大味な『RFTG』が楽しめます。
  • エイリアン・アーティファクト【良作!】:足し算の拡張は止めて正解なセット!
  • ゼノの侵略【傑作!!】:『RFTG』マニアの終着駅。軍事のバランスも大幅改善!

おわりに

 今月は少し手持ちのゲームの新規プレイが多く、古く渋めのチョイスが多かったと思います。『クレイジータイム』だけは例外ですが(笑)。

 今月もバズり記事なしで2000PVは超えました。文字ばっかりのサイトなのに嬉しい数字ですね。来月あたりから方針転換するかもですが、もう少し続けていこうと思います。

以上です。読んで下さりありがとうございます。気になった作品があれば是非個別レビューも見ていってください!

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