アーケードゲーム

レトロアーケードゲームのすすめ

懐かしのあのゲームを今プレイすることを勧める記事です!

はじめに

 こんばんは大佐です。今日はレトロアーケードゲームを今プレイすることを勧める記事です。本記事はレトロアーケードゲームの特徴・なぜ今プレイすることを勧めるのかを解説しております。

レトロアーケードゲームとは

 昔にゲームセンターで主流だったゲームです。基本的にはレバーとボタン(または専用入力装置)で遊びます。アクションやシューティング、クイズやパズルなどが主流です。

 今は「ビデオゲーム」と呼ばれることが多いです。「クレーンゲーム」や「体感ゲーム」「音ゲー」と区別されることが多いと思います。

 しかし、「ビデオゲーム」では表現としてが抽象的すぎる気がします。なので、もう少し具体的になると思い、語ですが「レトロアーケードゲーム」という単語を使います。

 有名などころだと『ファイナルファイト』、『スペースインベーダー』、『ストリートファイターⅡ』、『テトリス』、『グラディウスシリーズ』時代のゲームを想像してもらえれば、ほぼ間違いないです。

こういう筐体で遊ぶゲームをイメージしてもらえればOKです(写真は引用です)。

レトロアーケードゲームの特徴

 僕の思うレトロアーケードゲームの大きな特徴は次の2つです。

  1. 一周のプレイ時間が平均30分程度(例外あり)
  2. 特に家庭用に開発されたゲームと比べて難易度が高い
  3. 繰り返し遊ぶことが割と前提のデザイン
  4. 大きくジャンル分けすると、アクション、パズル、シューティングが中心

余談ですが当時のアーケードゲームは家庭用ハードへの移植が難しく、ゲームセンターで稼働しているゲームは当時の最先端のゲームでした。

長所

 リプレイ性の高さ。普通に遊んでも適度な時間で一周プレイができ、スコア&タイムアタック狙いなど、いろんなプレイスタイルで長く遊ぶことが可能なものが多いです。

 時間を忘れて遊んでも知れていること。家庭用のゲーム(特にRPG)みたいに、気が付いたら朝ということはほとんどないはず。もちろん例外はありますよ。

短所

 難易度が高い。コンティニューさせないとゲームセンターが稼げないためか難易度が高い。家庭用ゲームに自信がある人でも、ノーコンティニュークリアは普通に難しいです。

 繰り返し遊ぶこと前提のゲームデザイン。1回クリアして満足するとすれば、ボリュームが薄く感じやすいです。初見殺しも多いので、繰り返し遊ぶ向けのデザインと言えます。

僕個人の思うこと

 やっぱり一番はプレイ時間とリプレイ性の面が大きいですね。空いた時間に遊べて、繰り返し遊びやすいというのが良いです。

 RPGや長時間のゲームにつかれたという人におすすめできます。短時間で気軽に遊べて、繰り返し遊ぶ向けのデザインです。

 今日は1クレジットでどこまで行けるかな?とか、クリアまでのクレジット数で自己ベストを更新できるかとか、プレイ時に自主的な目標設定をして遊ぶとより楽しめますよ。

 難易度の高さは正直一番の難点です。僕基準だと『ファイナルファイト』の家庭用はノーコンティニューでクリアできるが、アーケード版は無限コンティニューでなければ、クリアを目指そうと思えないです(運が悪いとコンティニュー10回はします)。

 そこは家庭用でリリースされたものを遊べば、コンティニューのリスク(100円投入)はなくなるのでご安心ください(笑)。

総じてレトロアーケードゲームは繰り返し遊ぶこと推奨のデザインといえます。僕はクリアまでのクレジット数を減らしていく遊び方を推奨します。

今から遊ぶおすすめタイトル2選

 選考基準は「SwitchかPCで遊べること」を優先しています。アクションとシューティングから1つずつ選びました。

『天地を喰らうⅡ赤壁の戦い』

 三国志をテーマとしたアクションゲームです。蜀の武将5人から1人選び、多数の敵を倒していくゲームです。『三国無双シリーズ』のご先祖様と言えるかもなタイトルです。

 正直、レトロゲーセンでの稼働率は異常でほぼ誰かプレイしていますね。ベルトゲーというジャンルですが、元祖の『ファイナルファイト』を超えていると個人的には思います。

 移植版として手軽なのは『カプコンベルトスクロールコレクション』か、『カプコンアーケードスタジアム』ですね。PC、Switchともに遊べます。

初心者は関羽がおススメ。横軸を敵とズラして基本技を振っているだけで戦えます。

『ダライアス外伝』

 続いては横シューティングゲーム最高傑作に挙げる人も少なくない『ダライアス外伝』です。

 アーム(バリア)が比較的手に入りやすくて被弾が許されやすく、ブラックホールボンバーが持続時間が長くシューティングボム界でも屈指の強さなのが特徴です。

 困ったらブラックホールボンバー→密着連射でゴリ押しに近い形で撃破できるボスも少なくないです。ラスボス以外はこれを2~3連発すればだいたい死にます(笑)。

 コース選択制で、ステージクリアの度に次のステージを選べます。いろんなルートがあります。比較的入門者向けかつ、長く遊べるタイトルの1つです。

 連射ボタン必須なのが難点ですが、移植版ではほぼその問題をクリアしています。今から遊ぶなら『ダライアスコズミックコレクション』がおススメです。

ウェーブ&バリアゲーなので、最初は苦戦します。逆に言えばこの2つを維持できれば、一気にクリアの道が開けてきます。

おわりに

 あえてこの令和のご時世に古いゲームを遊ぶ楽しさを紹介する記事を書いてみました。時を超えた良いものをおススメする当サイトの方針にぴったりな内容だと思いました。

 レトロアーケードゲームはシンプルで楽しいゲームが多いので、複雑なゲームや長時間のゲームにつかれた人などにおススメできます。

 また機会を改めて僕のお勧めゲームを書いてみるのも良い気がしますね。さて、この辺で終わりにします。今回も読んで下さりありがとうございました。